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折板カバー工法 かいしん®

既存屋根の上から施工するため
撤去・産廃処理費が不要な屋根改修工法です。

■カバー工法による屋根改修
既存の屋根をはがさないカバー工法は、改修工事中も操業が可能で既存屋根材の撤去費用、産業廃棄物処理費が不要です。
■定尺縦継ぎが可能
狭い敷地でも定尺折板を縦継ぎし施工することができます。また、縦継ぎ部止水プレートにより、施工性が向上し高止水性能を実現します。
■ニーズに応じたタイプを用意
標準工法のAタイプと負圧強度を向上させる高強度工法。そして簡易工法のBタイプを用意しています。
■切り粉を室内に落下させない取付工法
改修金具の取付け時に切り粉を室内に落下させることなく金具固定ができる独自の工法です。
■断熱性が向上
断熱材(グラスウール)を挿入することにより、断熱性を向上させることができます。

エバールーフ®やまなみ1型

既存スレートをはがさず工期を短縮。
軽量で耐久性にも優れており施工も簡単です。

■既存スレートを剥がさず工期を短縮
改修工事中も操業・営業が可能です。既存スレートの撤去費用と産業廃棄物処理費が不要です。
■簡単、確実に施工
カバールーフ専用のドリルビスだけで固定できるので、タイトフレームが不要です。また、縦継ぎができるので、定尺または長尺の選択ができます。
■軽量で屋根耐力が向上
軽量(約5kg/m2)のため、既存構造体への負担が少なく、多面折り加工により高い剛性があります。
■優れた耐久性を持ち、美しい仕上り
原板に当社ガルバリウム鋼板をはじめ各種塗装鋼板を使用しているので、美しい仕上りとより高い耐久性を発揮します。
■各種ラジアル部材等純正部材が充実
純正部材に各種ラジアル部材も用意しており、軒先等多様な納まりに対応できます。

ウォール・スライドイン工法

既存小波スレート壁に穴をあけずに施工が可能。
室内養生の必要がないので、工事中でも営業や操業が可能です。

■既存小波スレート壁に穴をあけずに施工可能
既存フックボルトを利用し、専用金具を固定し下地を構成していくため、既存小波スレートにダメージを与えることはありません。
※既存建物の状態により穴をあける場合があります。
■たたき込み治具によるスムーズな固定
固定金具は既存フックボルト座金部にスライドさせ固定しますが、たたき込み治具を用いることによりスレートへの不要な打撃を抑え、小波スレートの損傷を防ぎます。スムーズに挿入できるため、作業性も向上します。
■工事中でも営業や操業が可能
施工中もアスベストを含む粉塵等を室内へ飛散させない工法なので、室内養生の必要もなく、建物内での業務は継続して行えます。
■既存フックボルトの切断作業が不要
固定金具、下地部材を用いることで、既存フックボルトの余長分と干渉せず、面倒な切断作業は不要です。
■下地構成時に不陸調整が可能
固定金具と固定金具(Hタイプ)を使用することにより、スレートの重なりによる不陸を吸収します。明かり採り部ではスレートとの高さが異なるため、高さ調整金具を用いて不陸を最小限に留めます。

重ね形折板屋根 改修工法

ワンタッチ取り付けでスピーディ施工。
施工時に切粉が発生しないので、室内作業も可能です。

■簡単施工
ワンタッチで取付けでき、スピーディに施工できます。
■クリーン工法
施工時に切粉が発生しないので、室内作業もそのままできます。
■断熱性アップ
折板間に断熱材を入れれば、断熱効果がアップします。
■優れた強度で安心
接合部1箇所あたりの設計荷重 負圧=1500N、正圧=2000N

サドル工法
スライドイン工法